腕時計? スマホでいいんじゃね!? 就活で損しないための身だしなみ

持ち物

こんにちは!

今日のテーマは
「就活に腕時計は必要か否か」という事でお話をしたいと思います。


「就活に腕時計は必要なのか?」
「就活用に新たに腕時計を購入する必要はあるのか?」

「どの業界を狙う」とか「どの企業を狙う」という問題に比べたら、
一見どちらでもいい問題にも見えます。

しかし、
こういう小さな問題や不安を抱えたまま就活に臨むことは
自分自身のパフォーマンスを最大限に引き出す上で好ましい状態ではありません。

◆結論から言うと・・・・・

腕時計はあった方がいい

「必須」ではなく「あったほうがいい」というレヴェルです。
でももし、腕時計を着用することで就活が有利になるとすれば、
着用するに越したことはないですよね?

それでは、腕時計を着用するべき理由を説明していきますね。

・・・・

◆1.腕時計を着用するのがマナーだと思っている採用担当者がいる

この感性ははっきり言って古いもので、(ここは偏見ですが)
お堅い職業だと特に「スーツに腕時計を着用するのはマナーだ」とか
「腕時計を着用しないなんて社会人失格だ」
などと思っている方々は一定数いて、
そういう考え方は社会に強く根ざしています。

そして就活をしていると、どこかの段階でそういう感性の方々と出会い、
腕時計を着用していないあなたを見て
「なーんだ、常識のないやつだな」と思うわけです。

腕時計を着用していることで良い印象を与えるわけではないですが、
腕時計を着用していないことで悪い印象を与えることはありそうです。

◆2.時間を確認するのにスマホなどでは適さないシーンがある

スマホや携帯電話には通話や時計の機能以外にも、
SNS、ネットサーフィン、画像を見るなど様々な機能があります。

腕時計を着用していないあなたが面接の待ち時間中に
時間を確認しようとスマホを取り出したところ、

採用担当者がその状況を見て「ゲームをしている」
「面接の内容を録音しようとしている」などあらぬ疑いを掛けられ、
「いやいや時間を確認していただけなんです」
なんて言い訳も通用しないまま選考で不利になるかもしれません。

「李下に冠を正さず」と言うように、
疑われるような行動を避ける為にも、腕時計は着用した方が良さそうです。

◆3.筆記試験の会場に時計が用意されていない場合がある

運良く採用書類選考をパスしたあなたは、
一次試験に呼ばれ面接を終えたのち、
筆記試験の会場に通されました。

「1時間で解いてね」と採用担当者に指示された腕時計を着用していないあなたは、
陽の傾きやお腹の空き具合から時間を測るスキルなんて持っているわけもなく、
試験中なので当然スマホや携帯電話で時間を確認するわけにもいきません。

問題解答のペース配分などできるわけもなく、
解けたはずの問題を残したまま回答用紙を回収されてしまいます。
馬鹿馬鹿しいですね。

あなたが「どうして試験会場に時計がないのだろう?」と思っている一方で
採用担当者は「どうしてこの就活生は腕時計を着用していないんだろう?」
と思っているかもしれません。

・・・・

まとめ
以上のような理由から、腕時計は必須ではありませんが、
着用しないことにより何らかの不都合は起こりうるものです。

逆に、以上のような不都合は2~3,000円程度で購入できる
割と安価な腕時計一つで防ぐことができるのです。

今後の人生を大きく左右するような就活には、ぜひ腕時計を着用して臨みましょう。

 

writer:pro-photos photographer / t.omoto
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